住宅ローン見直しの選び方

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住宅ローン見直しする銀行の選び方

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今回は、住宅ローンを見直す際、借り換えを行う場合の会社の選び方について考えてみたいと思います。

住宅ローンの借り換えを行う場合、現在と同じ銀行から借り換えることはできませんので、その他の様々な選択肢から借り換えを行う会社を選ばなければなりません。

住宅ローンを取り扱っているところは、大手の都市銀行から、地方銀行、信託銀行、インターネット銀行などの銀行、JAバンク、労働金庫などの金融機関、生命保険会社や信販会社など数多くあります。

では、住宅ローンを借り換える場合に、どのように会社を選んだらいいのでしょうか?

まず、最も重要なポイントは、金利だと思います。下表にいくつかの住宅ローン取り扱い会社を選んで、2011年10月現在の金利を比較してみました。今回調べた範囲内では、住信SBIネット銀行とソニー銀行が最も低い金利を提供していました。両者ともいわゆるネット銀行です。

金利タイプには変動金利と固定金利の2種類があります。長い将来にわたって金利動向を予測することは困難なので、金利動向に応じて両タイプを変更可能かどうかも、住宅ローンを選ぶポイントの一つです。

一般に、固定金利期間中に変動金利に変更することはできませんが、ソニー銀行では所定の手数料を支払えば、固定金利期間中であっても変動金利に変更することができます。

また、繰上げ返済が小額から可能か、繰上げ返済時に手数料がかかるかどうか、なども比較すべきポイントの一つだと思います。

さらに、住宅ローンを借り換える際に発生する諸費用も住宅ローン取り扱い会社によって大きく違いますので、なるべく諸費用が安い会社を選びたいものです。

住宅ローンの契約にかかわる印紙税などは、どこと契約しても同じですが、取り扱い手数料や保証料は会社によって大きく異なります。保証料については、数十万円かかることもめずらしくありませんが、一部の会社では無料です。

保証会社を使用していないために無料としている会社と、保証会社を使っているものの保証料を住宅ローン会社が負担(正確にはローン金利に含まれる)場合があります。

また、会社によっては、信用団体生命保険も無料(これも正確には、保険には加入するがローン金利に含まれます)としているところもあります。

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